
「病気は自分の心がつくりあげたものです」という疋田先生の著書を読んだ時、私はなぜか素直にその言葉を受け入れられました。それまでは「なぜ私は何も悪い事をしていないのに苦しまなければいけないのか?」と疑問を持ち続け落ち込んでいました。でもよく考えてみると、それまでの私の生き方、考え方が病気をつくってしまったと思え、心から自分の体に謝り、意識の持ち方、視点を変えて生活してみようと思うようになりました。
何より感謝の心も足りませんでしたし、何事も考え過ぎて思い悩む事も多かったと思います。
何でも(仕事とか家事とか)するのが当たり前で、それを自分の基準にしていたと思われます。
今では食事ができる事、お風呂に入れる事、家事ができる事、周りのすべての事に感謝する事ができ、その事がとても有難い事だとわかりました。
そして、いつも私を見守ってくれ、応援してくれる人達がたくさんいる事も心から感謝し、心穏やかに生活しています。
“苦しい、苦しい”の生活が“ありがたい、幸せ”の生活になりました。病気は自分をみつめ直す為の時間なのだとつくづく思います。
自分で蒔いた種は自分で刈り取り、少しずつマイナス意識を減らし、良い方向に向っていると信じています。無駄な時間(事)などはないと、今ではとても感謝しています。
最後になりましたが、私はエネルギー治療もしていただいています。気持ちがいつも前向きになり、明るく、楽しく考えられるようになりました。まだ少し不安が残っていますが、先生はいつも「不安はマイナスの意識がでているのだから、むしろ体は喜んでいるのですよ」と言って下さいます。そのような一言も私の大きな励みになっています。
先生に出会う事ができ、本当に良かったと思っています。
少しずつですが、今度は私が周りの人や社会に恩返しをして行きたいと思っています。
院長より
この方は、一般的には、とても感謝の気持ちのある方です。ただ、一般的な感謝では、まだまだ感謝不足になってしまうのです。世の中で言われている感謝では、感謝の本質からは、ほど遠いのです。意識変換することで、全ての方が感謝の心が足りなかったことに気づきます。