意識と歯(顎)を治すと病気が良くなるだけでなく、心の幸せも手に入ります。当院の患者さんの経験があなたの医療機関選びの参考になると思います。
当院に来院される方の多くは、5年以上様々な病気で悩み苦しみ、様々な医療機関に通い、様々な方法を試しても良い結果に導かれなかった人たちです。
なぜ、あなたはどこに行っても何をしても治らないのでしょうか?
1.歯を正しく治していないからです。
2.まだ、病気から学ぶことがあるからです。(意識向上のため)
ほとんどの医療関係者が症状を消すことが病気を治すことだと思っています。しかし、世の中の病人は減るどころか増え続けています。
体・心・歯・顎だけの治療では、病気の根本原因までは治療していません。意識を治さない医療は、すべて対症療法です。
過去にした思い・言葉・行動は、すべて潜在意識にインプットされ、 現象としてあなたに返ってきます。あなたに、過去の間違いを気づいてもらうために、病気・苦難などの困難な現象が起こります。
5年も10年も病気から抜けられない方は、潜在意識に蓄積されたマイナスエネルギーをなくし、プラスエネルギーで満たしながら、歯・顎・体の治療をしていかなければ、病気はなかなか治っていかないのです。
【30代 女性】
- 体の変化…長い間(15年くらい?)あちこち痛くて青息吐息でしたが、今はめったにどこも痛くなりません。
特にこの2ヵ月あたり安定してとても良いです。 - 心の変化…以前はいつも気持ちが不安定で心配性で些細なことで心が乱れていました。
しかし今は心が平和で内面の幸福があります。(これも特に2ヵ月前くらいから)私には一番叶わないことだと思っていたので夢のようです。
難しい歯の治療をしていただいて、どんどん体が楽になっていきました。(いつも神業だなぁって思っていました。)
けれども、歯による全身病を患ったことに対しては感謝できるところまでは至っておらず、ずっと不可解さが残っていました。
エネルギー療法をしていただくようになって、ある時ふとわからないことばかりと嘆いてしまったら思いがけず、先生はたくさんのことを教えてくださいました。私の心の問いに全て答えてくださっていましたよ。
おかげさまで自分の間違っていたところに気付くことができました。
先生は何でも解明なさって、ショッキングなことばかりおっしゃるので、いつも驚かされてばかりです。
カルマや間違えた心の使い方、このことに向き合うのは、始めはとても難しいことでした。しかし、そこを超えると一気に開けました。
内容の難しい先生のお話が素直に心に入ってくるのは、あたたかいエネルギーを入れていただいているから、また、何より先生が実践されてて信頼と尊敬できる方だからこんなにも心にすっと入ってくるのだと思いました。
エネルギーを入れていただくと、体調が翌々日にとても良くなります。体がフッと軽くなります。心もあたたかくなって、ちゃんと気付きも多くなります。不思議です。
今年の夏に目を怪我して、治ってからのここ2ヵ月の意識、心の変化はとても大きいように思います。ありがたみをたくさん感じることができます。体調も、心の幸福度もぐんとアップしました。先生がくださったご本も難しくなくなりましたので、意識も向上できたのかなと思います。
現世で積んでしまっていた悪いカルマを解消できたのなら良いのですが…。
先生のエネルギー療法とお話(カウンセリング?スピリチュアルセラピー?)は大変効きます。だからこんなにも心も体も元気で幸せになれたのだと実感しています。おそらくモヤモヤと不可解さが心に残ったままいると全身病がぶり返したりしそうです。せっかく良くしていただいた歯も顎もずれそうです。深く気づくことは、私にとって最重要課題なのかと思ってしまいました。
先生の治療を受けることが出来て、私はとても恵まれていると思います。先生の解明は多くの人々の導きと支えになります。
たくさんの方々が私のように救われて幸せになれることと思います。先生の存在はとても心強くて安らぎます。
もし、私に何かお手伝いできることがありましたら、ぜひおっしゃってくださいね!!
いつもお世話していただき、どうもありがとうございます。
【60代 女性】
こちらで治療を始めてから3年も目の前です。いろいろなことが感慨深く思い出され、今こうしていられることに感謝の毎日です。
初めてこちらに伺った時は、病院でうつ病と診断され、仕事も休職中でした。「もう治らないのではないか」という不安がいっぱいで生きていてもしょうがない。笑ってもぎこちなく、ただ暗くボーッとしていました。
おかしくなってからこちらにたどりつくまで約8ヶ月、右腕の痛みから始まり、頚椎が湾曲し、頭痛と肩痛、全身痛、足のしびれ、痛みで眠れず睡眠薬に頼らざるを得ませんでした。整形外科、内科、耳鼻咽喉科、神経科、心療内科など何件も行きましたが、どこでも納得のいく診断は受けられませんでした。
整体もほんの気休めだけでした。
なぜ、このようになったのか最初はわかりませんでしたが、症状はどんどん重くなっていきました。ある時、部分入れ歯をはずした時に、治療中だった2ヶ所の歯のブリッジではないかと気づきました。休日診療の歯科医にはずしてもらい、一夜苦しんだ後、大きな肩、頭の痛みからはある程度解放されました。しかし、もう噛み合わせはガタガタだったのだと思います。それからも不安定なつらい状況が続きました。
原因のブリッジの歯医者さんは長いお正月休み中でした。こわくてかかる気もありませんでしたので、他の歯科医に行きましたが「多少合わなくても身体の方があわせてくれる」などと言われ、ダメでした。かみ合わせ症状を治したことのあるという歯医者さんにもかかりましたが、ただ痛くて苦しい日々が続き、最後には「一ヶ月様子を見て下さい」ということで見放されたようでした。
そんな中、近所の本屋さんで先生の本に出会うことができました。「これ、私と同じだ。ここで治るかもしれない」と思い、何回も何回も読み返しました。この時先生の本と出会わなかったらと思うと恐ろしくなりますし、出会えたことに心から感謝しています。
症状を書いて「ひきた歯科医院」を訪ねました。思っていた通りひどい状態だったのだと思います。大改造、大治療が必要なようでした。治療方針などの説明を受けました。不明な点、不安な点などていねいに話していただきました。不躾な質問にもきちっと説明していただき、しっかりした治療方針に基づいていることがわかりました。
治療が始まりました。
コツコツとていねいに治療が進んでいきました。3週間位で仕事に復帰し、数ヶ月で健康だったころの生活に近い日々が戻ってきました。ふし目、ふし目で足のしびれが気にならなくなり、頭のもうろう感もなくなり、つらい所が軽くなって消えていきました。
「唾液がサラッとしてきました」と言われた頃からテニスやゴルフも再開することができました。
本当にうれしかったです。ありがとうございました。
今の私はと言うと、以前の健康だった頃にいくつものプラスアルファがついた有難い毎日を送っています。いろいろなことが楽しくてうれしい。のびのびとしている自分を感じます。
仕事や日常を通じて自分に関わって下さる人達が少しでも幸せ気分になってもらえればうれしいな、と思いながら暮らしています。
私にとって大きな存在となっているひきた歯科医院の皆様、本当にありがとうございました。
もうすぐ治療も終了になると思われ、ちょっと寂しいのですが、これからも折にふれ、お世話になることと思います。よろしくお願いします。
主人も辛い思いに巻き込まずにすみました。
言葉にならない感謝の気持ちがいっぱいです。
【20代 女性】
私は、ひきた歯科医院とめぐり会えてとても感謝しています。
『ありがとうございます。』
という言葉を何度も言いたいぐらいです!!!過去の自分をみつめなおすよいチャンスだと思いました。自分をみつめなおすと自然に涙がでてきて反省すると同時に必ず治す、歯医者さんと自分を信じて前向きに感謝の気持ちで治そうと思うようになりました。
今も不安やイライラする事もありますが始めの頃よりは少しずつ前向きになってきました。前は本を読む事は好きではなかったですけど、ひきた先生の本とめぐりあえてそしてこの歯医者さんに自分の足で通える事にとても感謝しています。通いたくても通えない人だってたくさんいます。感謝の気持ちがここ最近強くなってきました。家族にも笑顔が多くなってきて祖母に「前よりも怒らなくなってきたねぇ」と言われたり、会話が少し多くなりました。休みの日は読書が多くなって好きになりました。ひきた先生からいただいた本がとても好きで何度も読み返しています。体の事で悩んでいるときは本屋ばかり行っていて病気の本ばかり見ていたんですけど先生の本のようによい本はなかったです。どれも同じような事ばかり書いてありました。本が好きになったのも頭痛で悩まなければ好きにならなかったので感謝しています。
もともとありがとうという言葉が好きで仕事場でも前よりも言う事が多くなりました。『ありがとう』は自分も相手もうれしい言葉です。
あと感謝の心でいると苦手だった人にやさしくできたり、気配りできるようになり相手も私に気を配ってくれるようになりました。
心が広くなりました。私は接客業をしているので毎日いろいろなお客様と接しています。
人はいろいろな性格を持っているのでこんな人もいるこんな思いをして買いにきていると思うので、感謝の気持ちで仕事をしています。自分を向上させるためのよい勉強の場だと思っています。一日に何回もありがとうと言っています。笑顔でていねいに接していると会話をしてくれたり目を合わせてくれたりとても接客は楽しいです。一日一日を大事に生活するようになりました。今は自分を向上させている時期だと受け止めて感謝の気持ちと前向きな気持ちで過ごしていきます。
他の人にも良い種を蒔く機会を与えていただきありがとうございました。
【60代 女性】
〈治療開始の頃〉H18年
歯の不快感の他、めまい、吐き気、首、肩こり、頭痛、耳なり、手足のしびれ、だるさ、胸痛、不安感、息苦しさ、不眠、など毎日出たり消えたりを繰り返していました。(特に夕方になると、不安感、どうき、息苦しさであわてて近くの主治医のところへ行き、精神安定剤や睡眠導入剤を処方してもらったりしました。)自律神経調整薬を服用しても不安感や気分の落ち込みは変わらず、誰にも会いたくない、外出したくない状態でつらかったです。
〈歯の治療がすすんで〉H20年
歯の治療と共に毎回、先生のカウンセリングやエネルギー療法を受けることで帰り道はいつも体が軽く感じ、痛みもスーッと消え、気持ちが楽になるのを実感しています。
又、「病気」について色々教えていただき、自分をみつめ直す機会もいただいたのですが、なかなか本当の理解ができていない現状です。次から次と痛み(あちこちに)が出たり消えたり、まだまだ続いています。
〈体・意識の変化〉
- 身体の不快症状は少しずつ減り、不安感やどうき、息苦しさもだいぶ落ちついてきたので薬は止めています。
- 「小犬を飼ってみたい」の希望が叶い毎日散歩ができるようになりました。ワンちゃんの行動、姿に笑えることも多く幸せを感じている今日この頃です。
(先生に背中を押してもらい実現した生活環境の変化も不思議に思っています。)
ワンちゃんを飼うことで姪や姉さんに助けてもらうことも多くなり交流が増えました。 - 歯の具合も良くなるにつれて、好きな物がおいしく食べられ料理することも楽しくなってきました。姪や姉さんに「おいしい。料理上手ね」とお世辞でも嬉しいこの頃です。
- 現在、加齢による頚椎変形(骨軟骨症)や動脈硬化白内障などの変化から不快症状になっていることも仕方のないこととして受けとめられるようになりました。これからはあせらず、無理せず、欲ばらず、自分でできる生活を楽しめるようになりたいと思います。
不定愁訴のようなつらい症状もまだまだ出てくるのですが、意識の勉強を繰り返しながら反省をして思いやりの心と感謝の心をしっかり持てるようになりたいです。
【60代 女性】
初診時の症状
- 頭痛、首の痛み、肩こり、目が疲れやすい、背中の痛み、手足のしびれ、めまい、腰痛、膝の痛み、坐骨神経痛、せきが出る、顎がなる、顎が痛い、口が開きにくい、便秘、冷え性、右のふくらはぎから足の甲にかけて特に痛い、花粉症
- H10年ころより左顎のクリック、開けづらさあり、顎関節症の診断から義歯、スプリントを使用しH14年頃まで調整を続けるがなかなか治らず。別の歯科でも治療するが効果なし。
- H16年1月に腰を打撲してしびれが残った。同年6月から両足アキレス腱、右手小指、坐骨神経、足の甲、つちふまずに痛み、しびれが出てくる。また、首がミシミシと音がして、肩、背中、手首、喉とさらに、こりや痛みが広がり、飲み込みにくい、耳と鼻のつまり、耳鳴りも感じるようになる。長年にわたり顎がずれている自覚あり。
治療歴
- 脳神経外科、内科、整形外科、整体、接骨院、歯科 いずれも大きな効果なし。
当院での治療経過と症状の変化
H19,7/25 初診
H19,8/20 治療開始、リバイブスプリント一部を装着
(その後、調整しながら数回に渡って一部分ずつリバイブスプリントを 装着した)
○リバイブスプリント装着と調整後の変化
- わずかずつだが症状が軽くなる部分が出てきた。ぶり返しはあるが。
- 起床時が一番辛いことが多かったが改善してきた。
H19,11/16 エネルギー治療開始。
○エネルギー治療後の変化
- 一回目から足の痛みが少し減り、歩きやすくなった感じがする。
- 足の痛み、口の中が楽になってきた。
- 両足の痛みまだあるが、かつての凄い痛みはなくなってきた。
- 全体に症状が少なくなってきた。
- 腰が楽になってきた。
H20,4/15 補綴治療(歯をセラミックや金に交換する治療) 開始。
H21,4月 補綴治療終了。補綴治療1年。
長年の歪みのため、治療終了後も一部の症状がでることはあるが、エネルギー治療、歯の調整をすることでより改善をしている。
【30代 男性】
初診時の症状・主訴
- 頭痛、鼻と喉のつまり、首と肩の凝り、目の疲れ、呼吸が浅い、喋りづらい、笑いづらい、左顎関節の開閉時の音と歪み、顔の筋肉のこわばり、食後必ず頭が重くなる、唇の線が傾いている、言葉がすぐに浮かんでこない、飲み込みにくい
治療歴
‘00年~’02年
口内環境悪化(開口時の音、範囲の縮小、顎関節の歪みなど)のため地元の大学病院に通院。スプリント装着したがあまり改善せず。
‘02年~’05年2月
大学病院での治療に見切りをつけ近所の開業医にて放置したままの奥歯4箇所の歯の向きを治すため、銀歯(ブリッジ)を入れたがうまく噛み合わず。この3年間の治療で改善すると期待していたため、精神的なショックから、それまでもあった体の不調(頭痛、鼻と喉のつまり、首、肩の凝りなど)も以前より悪化した。
現在
噛み合わせの違和感から常に意識が歯に集中してしまい、顔、特に頬の筋肉が硬直する。大学病院を再び受診したところ、噛み合わせを気にしすぎるあまり、筋肉が緊張し、夜間の無意識の歯軋りとあいまって症状の原因になっている、との診断からマウスピース、投薬などの治療を受けるが一進一退を繰り返すばかり。四国八十八箇所を徒歩で巡礼したり、毎日滝に打たれたりしても、わずかに具合が良くなるだけで解決策にはならず。
当院での治療経過と症状の変化
H18,10/24 治療開始
H18,11/ 2 スプリント装着
H18,11/21 リバイブスプリント装着
○リバイブスプリント装着と調整後の変化
- 食事が噛みやすくなった。
- 体、唇の線の傾きが改善してきた。
- 首、左肩軽くなってきた。
- 顔のまわり、まあまあ調子良い。
- テレビを見ていて、自分が症状を取ろうと躍起になりすぎて いたかもしれない、と気付き気が楽になった。
- 趣味で乗っていた自転車から離れていたが、一年ぶりくらいに漕いでみたらそれがきっかけなのか、調子がより良くなってきた。
- 首から上の症状も波が小さくなってきた感じ。
- 噛み合わせも気にならないことが増えてきた。
H19,8月 補綴治療(歯をセラミックや金に交換する治療) 開始。
H21,6月 補綴治療終了。
治療開始当初より体は楽になり、夜間の食いしばりもほとんどなくなった。食事しやすくなり、思いきり噛めるようになった。
お礼の手紙の一部
この度は、二年以上の長い期間にわたり治療を施して下さりありがとうございました。
私にしてみれば、絶望的でどうしようもない口内環境をここまで改善して下さる過程には、様々な御苦労をされたものと、お察しする次第であります。歯や顎のことに気を取られている間に、体が歪んでいることを、そちらで指摘されるまで、全く気付きませんでした。皆さんとのご縁が無く、また、間違った治療をしていたら、今頃どうなっていたかと思うと、本当に愕然とします。大袈裟な表現に思われるかもしれませんが、私にとって皆さんは命の恩人です。今の私のできる範囲内で心を籠めて写経と鶴を折らせて頂きましたので、お荷物になるかとは思いますが、受け取って戴けたら幸いです。
【60代 女性】
初診時症状・主訴
- 約3ヶ月前から顎に痛みを感じ、はっきりしない体調で辛い。
- 背中、肩、腰が痛い。
- 顎関節の右側が痛い。口の開け方によってとても痛いときがある。
- 硬いものが食べづらく、食後に痛みが残る。
- 口が指1本半しか開かない。
- 詩吟を30年位つづけているが今年になって口が開けづらく首を動かすと痛みを感じる。扁桃腺も痛くなりやすい。いらいらしている。
治療歴
- 整形外科で背骨、腰に理学療法(電気治療、マッサージ)
- 一般歯科
- 口腔外科で顎関節炎の疑いで電気治療と痛み止めの処方。
- 骨粗鬆症の診断から内服薬と週に一度の注射を受けている。
当院での治療経過と症状の変化
H18,6/14 初診
H18,7/ 4 治療開始
H18,7/18 スプリントセット
(装着後、一ヶ月ほどで開口に伴う痛みが、かなり軽減してきた。首の動きも良くなってきた。)
H18,9/26 リバイブスプリント装着
○リバイブスプリント装着と調整後の変化
- おせんべいとか硬いものが噛みやすくなった。
- (装着後1ヶ月頃)体調が少し良くなった感じがする。
- 食後に少し痛むが、右の顔面がスッキリしてきた。
- 起床時が楽になってきた感じがする。辛いこともあるが、回復が早くなってきた。
- 顎が前の方で安定してきて楽な感じがする。
- 以前はマッサージに行かないといられなかったが、最近は忘れて行かないこともある。
- (装着後5ヶ月頃)今回は顔と背中の痛みがかなり改善し、凄く気分が良い、とのこと。
- 食品によっては、柔らかくても噛みづらいものもあり、少し不便もあるが前よりは噛みやすくなった。
H19,4/17 補綴治療(歯をセラミックや金に交換する治療)開始。 H21,2月 補綴治療終了。補綴治療1年10ヶ月。
口が指1本半から3本開くようになり、食事時の痛みはなくなった。
全体の体調は開始時よりかなり改善した、とのこと。背中、腰の痛みは出ても軽い。家族から前より背中がまっすぐになったと言われた。
お礼の手紙
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
顎関節症になり治療を受けました。電気治療を受けていました。なかなか良くならない感じで不安ない思いでした。そんな折当院の先生の本に出会い、電話して伺うようになり、目にみえない、言葉では言えない安心、信頼感がひきつけたと思います。通院して不思議な治療に人間の気力の何かを感じました。
私は虚弱体質と子供の頃に言われました。兄弟家族の中私一人病弱でした。甘えもあり不幸を感じたものですがお陰様でいろいろのご縁を頂き感謝の思いです。
一生修行と思いますがあるがままに感謝する、良く病気にも感謝するということも深い意味があるということ、心、魂を向上させるための試練と健康はバランス良く心と身が共に調和を保つこと、自我習慣はなかなか思うようになりませんが今の自分は何かのお役に立てるように、奉仕の心を大切にしたいと思っています。今まで振り返りますと、多数の方にお世話になり幸せを感じています。
これからの人生を大切に思い、言葉、心の状態を向上させるように、又今後何事も自分の蒔いた種であることを思い、感謝の心を忘れず、一生魂の浄化の修行と思い、生きる喜びを感謝の気持ちを忘れずこれからの人生を過ごしたいと頂いた言葉を何度も読み気付を頂いてまいります。お陰様で良い師にめぐまれています。今年の年賀の言葉に“吟詠の言魂かみしめて!”とありました。改めて言葉、思いの大切を今年も目的とします。
ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
症例報告 【30代 女性】
初診時症状・主訴
‘03年5月
数ヶ月前から耳鳴り、立ちくらみ、フワフワしためまい。耳鼻科受診するも首と肩の凝りが、原因といわれる。
同6月
寝返りしたときに激しい回転性のめまい。その後8月、12月にも同様のめまいがでる。MRIでは異常なし。この頃から常に吐き気、耳鳴り、肩こり、頭痛がするようになる。寝返りに神経を使うようになり熟睡できず。耳の塞がり感、顎がジャリジャリしたり、こめかみ、頬骨、顎が痛くなったり、だるくなったりして会 話すると疲れるようになる。
‘04年3月
眼精疲労、ドライアイ、体の凝り、微熱、動悸、まぶた・唇が痙攣する、足がつる、肌・頭皮がチクチクしてかゆくなるなど症状でてくる。
同8月
不眠、イライラなど軽いうつ症状が出た。
‘05年5月
うつ症状ひどくなり心療内科へ通院。
同9月
退職
治療歴
- 耳鼻科、口腔外科(保険、自費のスプリント治療)、内科、整形外科、 皮膚科、眼科、心療内科、整体「異常ない」、「原因はストレス」と言われたり、スプリントを入れることで食べ物が、ほとんど噛めなくなったりした。
当院での治療経過と症状の変化
H18,10/31 治療開始
H18,11/14 スプリント装着
H18,12/19 リバイブスプリント装着
○リバイブスプリント装着と調整後の変化
- 両顎関節付近の不快感は良くなった。
- 寝返り気にならなくなった。
- 治療始めより良い状態になっている。
H19,9/26 補綴治療(歯をセラミックや金に交換する治療) 開始。
H21,6月 補綴治療終了。
補綴治療1年9ヶ月。 治療初期には毎回のように出ていた首、肩、背中、腰の症状については後半ほとんど出なくなった。 全体の体調は良い、とのこと。
症例報告 【30代 女性】
初診時症状・主訴
- 左の顎関節、口が開けづらく痛みがある。クリックは前からあったが、痛いのは初めて。
- 頭痛、生理痛(いずれも鎮痛剤を服用)、疲れ目、めまい、首・肩のこり、冷え性、足の左右差を感じる、眠りが浅い、など多数。
治療歴
- 気が向いたときにマッサージ、リフレクソロジーに行くくらい。
当院での治療経過と症状の変化
H18,1/10 治療開始
H18,1/21 スプリント装着
H18,1/28 リバイブスプリント装着
○リバイブスプリント装着と調整後の変化
- 左顎の痛みとれた。口が開きやすくなった。
- 頭痛がとれた。
- 首筋のこり、がなくなった。
H18,8/12 補綴治療(歯をセラミックや金に交換する治療)開始。 H19,2/ 3 すこぶる健康、とのこと。
H19,12月 補綴治療終了。補綴治療1年4ヶ月。
仕事でパソコンに長く向かうため、疲れ目、首・肩のこりは残っているが程度は軽くなった。その他の症状は全て消失した。
症例報告 【50代 男性】
初診時症状・主訴
顎の症状
- 口が開けづらい。カクンカクンと音が両方からする。
- 歯軋りのように力が入ってしまう。
- 食事中も歯が浮くような感じがして、食べ物がかみづらい。
- 話している時に舌がもつれたり噛んでしまったりする。
- 顎の違和感で目が覚めてしまうことがあり、不眠症である。
- 5年くらい前から症状があったが、最近特にひどくなってきた。
頭痛の症状
- 頭の左右側頭部にヘルメットを被ったような違和感や軽い痛みが常にある。
- 首が重く、特に右側と下を向く時に痛みが走る。
- 以前に痛めた肩甲骨(右側)がなかなか完治しない。
- MRIなどでは異常ない。
歯の状態
- 歯の噛み合わせが気になり、絶えず口を動かしている。
その他
- 目が疲れやすい。
- 首、肩のこり
- 背中の痛み
治療歴
- たまにマッサージに行くが、殆ど効果はない。
当院での治療経過と症状の変化
H19,7/ 6 治療開始
H19,7/14 スプリント装着
H19,8/29 リバイブスプリント装着
○ リバイブスプリント装着と調整後の変化
- 顎の音、開けやすさは良くなった。食事はまだしづらい。
- 噛み合わせの感じよくなった。食べやすくなった。
- 口の周り、だいぶ感じ良くなった。寒いときだけ側頭部の調子悪い。
H20,4月 全体的に治療前よりだいぶ良くなった
H20,8/25 補綴治療(歯をセラミックや金に交換する治療)開始。
H21,5月 補綴治療終了。
補綴治療中の1年9ヶ月の間、多少の症状が出たり消えたり(好転反応)したが、いずれも長引かずにすべての症状が消失。
食事の違和感は補綴治療中にも残っていたが、最終的には両方で噛めるようになり良い、とのことだった。
症例報告 【20代 男性】
初診時の症状・主訴
- 口が開きにくい、顎が鳴る、首・肩のこり(特に右側)、腰痛、偏頭痛(右側。2~3ヶ月に一度)、右膝動かすとパキパキ音がする。
治療歴
- 10代のころから開口のたびに「ポキポキ」という音を感じるようになる。日常に支障はなかったが、あくびなどで顎がはずれそうになったことはあった。
- ‘03年頃に顎関節症という病気を知り、症状が多く当てはまることから、歯科医院にてスプリントによる治療を開始した。一年間にわたり、就寝時のスプリント装着と月に1~2回の通院をし、治療前後の関節円盤の状態をMRIで確認したところ改善は見られず、むしろ悪くなっている、とのことだったが明瞭な説明はなかった。
- ‘05年頃から仕事が忙しく通院にも意義が見出せず、治療中止。その後、特に加療はせず。
- ‘06,4月末、歩いている最中、突如、噛み合わせが右しか合わなくなり、強い違和感が出る。口も指一本分しか開かなくなる。食事も支障あり。その後数日でさらに口が開かなくなる。
同5月~、顎の力を抜くことを心がけ、症状は徐々に改善。少しだけ口が開くようになるが、違和感、音があり十分には開かない。 - 5年前からデスクワーク中心。下を向いていることが多い。
- 仕事のストレスはやや高い。
- 普段から意識して力を抜かないと食いしばっている傾向あり。
ひきた歯科についてインターネット・書籍で知る。
当院での治療経過と症状の変化
H18,6/10 治療開始
初回から一週ごとに3回の歯の調整でかなり口が開くようになったと実感あり。人からも開くようになったと言われた、とのこと。
H18, 7月 3回にわたって数本ずつリバイブスプリント装着。
○リバイブスプリント装着と調整後の変化
- 体調良い。口の開閉がスムーズになった。膝のひっかかりも改善されてきた。
- 処置直後は口が開けやすいが、時間が経つとあくびなどでクリックが出てくるようになる。
- 処置中の嘔吐反射が減ってきた(主訴にはないが治療初期は、かなり強かった)。
- 仕事がきつくなると食いしばる傾向にある。
- 処置後の後戻りが軽くなってきた。
- 顔色が良くなってきた。
H19, 8月 補綴治療(歯をセラミックや金に交換する治療) 開始。
H19,12月 補綴治療終了。
最終的に顎を含め、体調について特に問題はない、とのこと。