院長紹介
医療法人社団渉恵会
ひきた歯科医院
院長 疋田 渉 (ひきた わたる)
私は、過去に何をやっても治らない病気を12年程経験したことがあります。
現在は治り、同じような境遇の人たちを日々治療しています。
私の経験と様々な病気を克服した人の経験には、いくつかの共通点がありました。
多くの人が病気になると初めは西洋医学に行きます。そしてほとんどの人が治らないことを知り東洋医学(マッサージ・針灸・整体・カイロ・整骨・漢方・気など)に行きます。そこでも治らないことを知ると心療内科などの心の治療に向かいます。人によっては、食事療法(玄米菜食・マクロビオティックなど)をする人もいます。
これでも治らなければ、健康食品・健康器具・占い・健康グッズ・幸運グッズ・精神世界・宗教などに走ります。 これだけやって少しでも良くなった人はともかく、これだけやっても良くならないことが多々あるのです。
私もあなたに負けないくらい、様々なことを試しましたから病気を治すことがいかに難しいかを知っています。また、病気の時いかに苦しくつらいかを知っています。
しかし、私はある時から病気をあまり苦しくつらいことと感じなくなりました。
その後、歯の不具合・顎のずれ・体に合わない歯科金属が病気を引き起こすことを知り、自ら人体実験を繰り返し除々にですがすべての症状を治しました。
ある時、世の中の病気に対する考え方が間違えているから病人が減らないのではないかと思うようになりました。多くの人が病気と闘っていますが病気と闘うことは良くないのではないかと思いました。 病気は、医療者・ものが治すというのが一般的な考え方です。そして、病気は苦しくつらいものと思われています。 実は、その考え方が治らない方向に導いているのではないでしょうか。
病気は、あなたの過去の生き方・考え方・心の使い方への警告なのです。
ですから、過去の自分を見つめ直し反省しながら治療を受けていかなければ良い結果には導かれないのです。
病気を治したいと思っているなら、あなたが変わることです。変わるには、「人はなぜこの世に生まれてきたか」と「病気の意味」を正しく知る必要があります。
そのことを正しく理解できれば病気にやたらと心乱されなくなります。
心が乱れなければ苦しみつらさは減少するのです。
病気がなかなか治らない人は、私から見ると間違えた意識(心・潜在意識)の状態にあります。生き方・考え方・心の使い方が間違えているということです。しかし、多くの人が自分は正しいと思って生きていますから自分の間違いに気づくことはかなり難しいことなのです。
あなたが間違いに気づかなくても過去の悪い思い・悪い感情はマイナスエネルギーとなり、肉体と意識(心・潜在意識)に蓄積してしまいます。このマイナスエネルギーが筋肉を硬くし、骨格を歪ませ、臓器を歪ませ、病気をつくりあげているのです。しかもマイナスエネルギーの蓄積されている人は、いくら前向きに肯定的に考えようとしてもマイナスエネルギーが邪魔をするので否定的にしか考えられないのです。病気の人にマイナス思考が多いのはこのためです。
このようにマイナスエネルギーの蓄積した意識(心・潜在意識)の状態では、病気はなかなか治っていかないのです。 体がつらいから心が否定的になると病気の人がよくいいます。確かにそれも事実です。 ですから、肉体からのアプローチも大切です。
私の12年間の病気経験とどこに行っても何をしても治らない患者さんの治療経験から辿り着いた結論は、肉体・心(表面意識)・潜在意識のマイナス部分を一つ一つ消していくことでした。ですから、病気は治すのではなく良い方向 に導かれるよう準備をしていけばよいのです。
意識(心・潜在意識)が低下するような生き方・考え方・心の使い方をすれば病気になるのは当然なのです。 この仕組みが理解できれば、肉体の治療に加え、意識(心・潜在意識)の向上がいかに大切かがわかると思います。
院長略歴
1965年千葉県生まれ。
奥羽大学歯学部卒。
勤務医を経て、ひきた歯科医院を開業。
2007年東京 日本橋室町に移転。食べられる喜び研究所、顎関節症治療研究所併設。
自らの10年以上に及ぶ自己人体実験の末「食べられない」「顎関節症」「歯による全身病」を克服。その経験から、波動も利用した画期的な治療法を考案。罹った者にしか分からない苦しみ、治療を受けた者にしか分からない苦労を考慮した診療を実践する。















