顎関節症の治療は東京…ひきた歯科医院

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東京都中央区日本橋室町
ひきた歯科医院
診療時間:10時~19時
休診日:木・日曜、祝祭日
診療科目:顎関節症、歯による全身病、矯正歯科、金属交換

院長紹介

医療法人社団渉恵会
ひきた歯科医院

 

院長 疋田 渉 (ひきた わたる)

 

 

 

私は、過去に何をやっても治らない病気を12年程経験したことがあります。
現在は治り、同じような境遇の人たちを日々治療しています。

 

私の経験と様々な病気を克服した人の経験には、いくつかの共通点がありました。
多くの人が病気になると初めは西洋医学に行きます。そしてほとんどの人が治らないことを知り東洋医学(マッサージ・針灸・整体・カイロ・整骨・漢方・気など)に行きます。そこでも治らないことを知ると心療内科などの心の治療に向かいます。人によっては、食事療法(玄米菜食・マクロビオティックなど)をする人もいます。
これでも治らなければ、健康食品・健康器具・占い・健康グッズ・幸運グッズ・精神世界・宗教などに走ります。 これだけやって少しでも良くなった人はともかく、これだけやっても良くならないことが多々あるのです。
私もあなたに負けないくらい、様々なことを試しましたから病気を治すことがいかに難しいかを知っています。また、病気の時いかに苦しくつらいかを知っています。

 

しかし、私はある時から病気をあまり苦しくつらいことと感じなくなりました。
その後、歯の不具合・顎のずれ・体に合わない歯科金属が病気を引き起こすことを知り、自ら人体実験を繰り返し除々にですがすべての症状を治しました。

 

ある時、世の中の病気に対する考え方が間違えているから病人が減らないのではないかと思うようになりました。多くの人が病気と闘っていますが病気と闘うことは良くないのではないかと思いました。 病気は、医療者・ものが治すというのが一般的な考え方です。そして、病気は苦しくつらいものと思われています。 実は、その考え方が治らない方向に導いているのではないでしょうか。
病気は、あなたの過去の生き方・考え方・心の使い方への警告なのです。
ですから、過去の自分を見つめ直し反省しながら治療を受けていかなければ良い結果には導かれないのです。

 

病気を治したいと思っているなら、あなたが変わることです。変わるには、「人はなぜこの世に生まれてきたか」と「病気の意味」を正しく知る必要があります。
そのことを正しく理解できれば病気にやたらと心乱されなくなります。
心が乱れなければ苦しみつらさは減少するのです。

 

病気がなかなか治らない人は、私から見ると間違えた意識(心・潜在意識)の状態にあります。生き方・考え方・心の使い方が間違えているということです。しかし、多くの人が自分は正しいと思って生きていますから自分の間違いに気づくことはかなり難しいことなのです。
あなたが間違いに気づかなくても過去の悪い思い・悪い感情はマイナスエネルギーとなり、肉体と意識(心・潜在意識)に蓄積してしまいます。このマイナスエネルギーが筋肉を硬くし、骨格を歪ませ、臓器を歪ませ、病気をつくりあげているのです。しかもマイナスエネルギーの蓄積されている人は、いくら前向きに肯定的に考えようとしてもマイナスエネルギーが邪魔をするので否定的にしか考えられないのです。病気の人にマイナス思考が多いのはこのためです。
このようにマイナスエネルギーの蓄積した意識(心・潜在意識)の状態では、病気はなかなか治っていかないのです。 体がつらいから心が否定的になると病気の人がよくいいます。確かにそれも事実です。 ですから、肉体からのアプローチも大切です。

 

私の12年間の病気経験とどこに行っても何をしても治らない患者さんの治療経験から辿り着いた結論は、肉体・心(表面意識)・潜在意識のマイナス部分を一つ一つ消していくことでした。ですから、病気は治すのではなく良い方向 に導かれるよう準備をしていけばよいのです。
意識(心・潜在意識)が低下するような生き方・考え方・心の使い方をすれば病気になるのは当然なのです。 この仕組みが理解できれば、肉体の治療に加え、意識(心・潜在意識)の向上がいかに大切かがわかると思います。

院長略歴

1965年千葉県生まれ。

奥羽大学歯学部卒。
勤務医を経て、ひきた歯科医院を開業。

2007年東京 日本橋室町に移転。食べられる喜び研究所、顎関節症治療研究所併設。

自らの10年以上に及ぶ自己人体実験の末「食べられない」「顎関節症」「歯による全身病」を克服。その経験から、波動も利用した画期的な治療法を考案。罹った者にしか分からない苦しみ、治療を受けた者にしか分からない苦労を考慮した診療を実践する。

あなたが幸せな未来を手に入れるために参考にして下さい

【私の主な過去の症状】
頭痛・はきけ(とくに起きた時)・顔面痛・肩こり・眼の奥の痛み・眼が疲れやすい・視力低下・まぶたのチック・アレルギー性鼻炎(花粉症)・原因不明の発疹・耳鳴り・手のしびれ・のどの刺すような痛み・首の痛み・顎関節痛・顎関節音・口が開きづらい・すぐ風邪をひく・盲腸用の痛み・動悸・不眠・睡眠中体が痛く目が覚める・背中痛・腰痛・股関節痛・ひざ痛・腎臓痛・こむら返り・血便・血尿・上を向いて寝られない・皮膚病に罹りやすい・食べられない

 

歯が原因と分からない5年間の病院めぐりと闘い

事の始まりは、1988年12月ゴルフ場でおこりました。その日は、朝から雲ひとつない穏やかな暖かい晴天の日でした。17番ホールが終わり、最終18番ホールのティーグランドに向かって歩いていると、突然、雲域が怪しくなってきました。空がどんどん暗くなり、冷たい風が吹き荒れてきたのです。私は、心の中で全英オープンの一幕とリンクさせ心うきうき18番ホールのティーグランドにたちました。そして冷たいアゲインストの風に向かい低く打球を打ち放ちました。「痛い!!!」

今までに経験したことのない激痛が背中に稲妻のように走りました。私は、心の中で「急に冷えてきたから筋でも伸ばしたかな?」と思いセカンドショットに向かいました。

そしてセカンドショットを打ちました。「痛い!!!」ティーショットと同じ稲妻のような激痛がまた走りました。私は、明日になれば治るだろうと思いながらゴルフ場をあとにしました。


そして、次の日の朝、事件が起きました。朝起きると背中がものすごく痛いのです。ベットから起き上がり立とうとしました。しかし、背中が痛く背筋が伸ばせないのです。しかも、めまいとはきけに襲われ立っていることも出来ませんでした。運よくこの日は、冬休みなので一日中ごろごろしていました。


そして、2~3日同じ状態が続きました。しかし4日目の朝になると何とか歩けるようになりましたので、H総合病院に行きました。そこの整形外科で症状を話しレントゲンを撮りました。そこで大変な事実を知りました。医師がレントゲンを見たとたんに「お前、大丈夫か!!よく立っていられるな。」と強い口調で言われました。私は、いったい私の体に何が起きているのだろうと思いました。

レントゲンの説明を聞くと、なんと背中の肋骨の1本が剥離しているのです。通常でしたら、吐き気をもよおし立っていられないそうです。確かに2~3日前そのような状態になりました。しかし回復が早いことから、先天性のものではないかということになりました。


そして、1ヶ月程週1回のペースで電気治療と毎日シップ治療を続けました。しかし、背中の痛みは、一向に治る気配を見せませんでした。


どうしても痛みから開放したい私は、整形外科の先生に「どうすれば治るのですか?」と聞きました。

先生は、少し考えてから「手術しかないな」とポツリ言いました。

その後「もう少し電気をかけてみよう」といいました。病院の帰り道、私は、手術をすれば治るのかとすっかり手術をする気でいました。

しかし、3ヵ月後症状が一向に良くならないので先生に聞きました。「どうすれば良くなるのですか?」答えは「電気を続けなさい。」でした。

手術の成功率が低いからです。私は、直感的に通うのをやめました。


それから私は、背中の痛みだけでなく、腰も痛くなってきました。次にK国立病院にいきました。

ここは、大変混んでいたため、1時間30分待たされました。そこは、先生が3人程いました。私は、女性の先生にあたりました。

座った瞬間、その先生がせかせかしているのを感じました。女性の先生「どうしましたか?」と早い口調で話してきました。
私「背中と腰が痛いです。」
女性の先生「どちらかにしてください。」

私、心の中で「どちらかにしろと言われても、俺は、両方痛いんだよ!」「H総合病院で背中診てもらったから、今回は、腰にするか。」

私「腰です。」
女性の先生「それでは、レントゲン撮ります。」 


レントゲンを見て、

女性の先生「仙骨(お尻の割れ目の上にあるホームベース型の骨)にひびが入っています。」

私内心で「それは、大変なことだな。」

女性の先生「腰痛症の方によく見られます。」「湿布と生活時の姿勢の注意事項の紙をよく読んでください。」  

私は、また生まれつきか、俺の体は、いったいどうなっているのだろうとつぶやきながら、病院を後にしました。これから始まる長くつらい地獄の日々が待っているとは、私自身予測もしていませんでした。


歯科大学生は、勉強の他に入れ歯を作ったり、模型の歯を削ったりとなにかと机に長時間座り細かい仕事の連続です。

毎日背中も腰も痛いのですが、ある日の実習中にゴルフの時痛めた背中の部分に 鈍く重たく骨がねじれるような激痛が襲ってきました。

体の動きがピタリと止まりあぶら汗がじわーっと出てきました。呼吸をすることも出来ず、痛みが引くのをじっと待ちました。

2分後痛みは、引きましたが、それから、たびたびこの様な痛みに襲われました。


そして数ヵ月後には、寝ている時に背中・腰が痛くなり、起きてしまうことが1週間に2~3回のペースで起きるようになりました。

朝も体じゅうが痛く石のように塊り起き上がるのに10分は、かかりました。その為いつも寝不足の状態が続いていました。


その後、色々な方が言うように運動不足のため、筋力の低下と思い筋トレをしました。数ヶ月間は、調子が良いのですが、やはり背中は、痛いし、腰は痛くなります。


その後新たな悲劇が起こりました。

筋力トレーニング・ウオーキングがてら、ゴルフに行ったある日のことです。

歩っていると左ひざに違和感を感じました。「あれ少し左ひざが変だな?」

そして、ホールを重ねると痛みは徐々にましてきました。そして、15Hとうとうきました。

スイングをすると「痛ててて……」と左ひざに稲妻のような激痛が走りました。私は、痛みをこらえ びっこを引きながらのこり3Hを終えました。


次の日、少しは、良くみてくれる整形外科を探すために新たなF総合病院の整形外科に行きました。

レントゲンを撮りました。男の先生でした。

レントゲンを見てひざの円盤が磨り減っていますね。そのため、歩っていると円盤が落ちてくるのでしょう。それでは、湿布をだしておきます。「ここでも湿布だけか」「レントゲンを見れば誰でも分かる様な事しか説明しないのか」


これ以降、整形外科には、行くのをやめました。

一発屋(現在の脳神経外科)という痛い場所に太い注射を打つ場所に行きました。(神経ブロック)ここも患者さんがあふれていました。

今思うと私のように痛みで苦しんでいる人は、山ほどいたのです。効果は、2週間程でした。しかし、痛みは、またぶり返してきました。これは、当然のことです。痛い所にただ痛み止めを注射しただけなのですから、薬が切れればまた痛くなるのです。そして、何時までも続けなければならないのです。これが対症療法です。


私は、歯科医師国家試験に受かり、歯科医師になりました。その半年後に衝撃的な事実を知ることになったのです。

顎関節症の講習会でスプリント(マウスピース)を付けると頭痛・肩こり・腰痛・生理痛などが改善すると言う話を聞きました。私は、「もしかして歯が原因だったのか?」と思いました。

家に帰り、さっそくスプリントを作ってみました。そして、スプリントを付け寝たのです。そして朝、奇跡が起きたのです。いつも体中が痛く眠れないほどの痛みが、なんと朝起きるとまったくないのです。そして7年ぶりに深い眠りを体験しました。一夜にして劇的に治りました。長かった戦いにピリオドが打たれたと思いました。しかしこれからがこの病気の治療法との闘いがまっていたのです。


発病から7年を経て原因が判明しました。事の始まりが発病の2年前に受けた歯科治療だったのです。

A歯科医院で歯の治療をしました。5歯に銀歯を入れたのですが、最後の一本の時が問題だったのです。