顎関節症の治療は東京…ひきた歯科医院

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東京都中央区日本橋室町
ひきた歯科医院
診療時間:10時~19時
休診日:木・日曜、祝祭日
診療科目:歯周病、顎関節症、入れ歯、インプラント、矯正歯科、金属交換

この情報を知るだけであなたは歯医者さん選びで失敗しなくなります。

あなたは、食物を食べる時どのように食べますか?

想像してみてください。

私と同じならば、顎を動かし、舌を動かし、口唇を動かし、頬を動かし、歯で噛むのではないでしょうか。

歯は顎に生えているのです。一歯ずつ動くのではなく顎と一緒にすべてが動くのです。

顎のずれを治していなければ、正しく動きたくても動けないのです。

舌も口唇も頬も顎とつながっているのです。

大きいセラミック冠・大きい金属冠・大きい入れ歯・大きい天然歯、顎の動きを邪魔するものが入っていれば、舌も口唇も頬ものびのび動きたくても窮屈で動けないのです。

みんな仲良く一緒に動けるから食べられるのです。

つまり、歯の噛み合わせだけ治療しても食べられない理由がそこにあるのです。

また、噛み合わせが正しく治療されているかというとされていない場合の方が多いのです。

歯の噛み合わせは、診療台に寝させられた状態だけで合わせれば良いのではありません。

なぜなら、食事をする時は右を向いたり、左を向いたり、手で茶碗を持ったり、箸を使ったりと体が動くからです。

ですから寝ている時や座っている時の噛み合わせだけではなく、顎の動き、首の動き、腕の動きに影響を与えない歯の調整をする必要があるのです。

要するにカーボン紙だけでカチカチする治療法では不十分なのです。

カーボン紙では、首を動かした時、歯の何処が原因で首に違和感を与えているか、また歯の大きさが舌・頬・口唇に違和感を与えているかを調べることができません。調べられないのですから不十分な調整しかできていないのです。

これらを解決してくれたのが波動(気・エネルギー)も利用する方法です。この治療法は歯・体から出ている「違和感の波動」を見つけて歯を調整することができます。

口の中の悪環境を整備していけば良いだけなのです

言葉に書くと簡単です。実際は、特殊技術を使わないと達成できません。

口の中の悪環境とは、4つあります。
1.顎のずれ(捻じれ)
2.歯の不具合
3.歯周病
4.体に害を及ぼす歯科金属

 

私は、歯科医師でありながら12年にも及び「しっかり噛めない」「顎関節症」・「歯による全身病」を経験してしまいました。一本の銀歯の違和感から始まった「しっかり噛めない」「顎関節症」・「歯による全身病」がなぜ私に起き、しかも完治するまで12年間もかかってしまったのか。理由は、一般的な歯科治療では口の中の環境整備がしっかりできないからです

 

私の経験に、あなたの「食べられない」・「入れ歯が合わない」・「顎が痛い」・「口が開かない」「歯周病が治らない」を解決する答えがあります。

 

これからあなたに2つの質問をします。

 

 

質問1

歯医者さんで『顎のずれ』も治しましたか?

   
 

ほとんどの方が「いいえ」だと思います。


歯は、顎に生えています。食事をする時、顎を動かし歯で噛みます。
歯が単独に動く人は世界中一人もいないと思います。
ですから、 顎が少しでもずれていたら、いくら歯だけを治しても噛み合わせ が安定しないのです。
「食べられない」・「入れ歯が合わない」・「顎が痛い」・「口が開かない」「歯周病が治らない」は、顎のずれを治していないのですから当然の結果なのです。

 

 

質問2

顎はなぜずれると思いますか?(顎のずれとは、10ミクロン単位(紙一枚分位)の方からミリ単位の方まで人それぞれです。)

   
 

歯科治療の繰り返しが原因かなと思った方、正解です。
現代食が軟らかくなったため、永久歯が生え揃った時点でずれている人もたくさんいますがそれをさらにずらしてしまうのが歯科治療なのです

顎は、頭蓋骨に筋肉でぶら下がっているだけです。そして、顎と舌と頬は筋肉でつながっています。すべて連動して動きます。ですから、(※)歯の不具合があれば顎は正しく動きたくても動けないのです。異常な動きを何年も続ければ顎だけでなく歯がグラつき、ひどい方は体もゆがんでくるのです。要するに歯の不具合が顎をずらさせているのです。

(※)歯の不具合とは、
1.噛み合わせ
2.噛み合わせの高さ
3.歯の大きさ
4.歯並び
5.親知らず
6.治療歯(冠・入れ歯)の噛み合わせと大きさ
この6つの要素が口の中に合っていない状態を歯の不具合と言います。

 

例えば、少し大きめのセラミック冠を入れられました。入れた瞬間は、「このセラミック冠少し大きいな」と思い歯医者さんに「舌に違和感があります」と訴えます。しかし、「慣れますから様子を見ましょう」と言われます。そして、言われたとおりほとんどの方が慣れます。あなたは、何も疑問を持たないと思います。違和感が無くなったのですから当然です。しかし、この場合慣れたのではなく、舌が形を変えて対処しただけです。ですから、舌は変形している状態なのです。変形した舌のまま食事を続ければ顎は正しく動きたくても動けません。なぜなら、顎と舌は、つながっているからです。あなたが気づいていなくても、体は、ストレスを溜め始めているのです。このような治療を何回も繰り返していくとあなたのように食べられないまたは顎関節症になるのです。

一般的な歯科治療をたくさんすると口の中の悪環境が増える可能性が高いのです。

 

 

インプラント・高級入れ歯・セラミックにすれば食べられるようになるのでは ありません。矯正をすれば顎が治るのではありません。顎がリラックスできる状態に口の中を環境整備できるかが重要なのです。環境整備をするには、悪環境(違和感の波動)を見つけられる検査法(筋肉反射テスト)も用いた治療法が必要なのです。

 

参考になったでしょうか?

この事を知っているのと知らないのでは、将来の結果が大きく変わると思います。

他にもあなたの知らない情報が書いてありますのでよろしければお読み下さい。

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