顎関節症が体に与える影響
顎関節症は、 人によってその症状も軽度なものから重度のものまで様々です。軽度なものでは顎を動かすと音がなる程度のものから、重度になると寝たきりになるものまであります。
顎関節症を発症した方全ての方が重症化するわけではありませんが、症状が軽いうちに治療をスタートした方が、治療もしやすく早く治ることも事実です。
顎関節症による体への影響の例
顎関節症は、直接的には「口が開かない」「痛い」「音がなる」という3症状ですが、ここから様々な全身症状へ発展することがあります。
・顎関節症から頭痛、めまいが悪化し起きられなくなった方がいました。
・顎関節症から肩こり、腰痛などの全身症状が悪化した方がいました。
・自律神経失調症、心身症、うつ病の方が顎関節症により、物が食べられない、しゃべれない、といったストレスから病状が悪化した方がいました。
・顎関節症から摂食障害になった方がいました。
・顎関節症から物が食べられないストレスによる胃腸炎になり、しゃべれない、といったストレスで精神に異常をきたした方がいました。
・顎関節症から動悸がではじめた方がいました。
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このように顎関節症から様々な病気になったり、症状が悪化することが多々あります。意識と体はつながっています。体も上から下まで筋肉でつながっています。どこか壊れれば全身に影響を与えるのです。 |