まず、顎関節症とはどのような病気か正しく知る必要があります
顎関節症の原因とは何なのでしょう?
世の中では様々な原因が言われています。しかし、あまり治っていないのも現状です。治らないということは、原因も治療法もどこか間違えているからです。現代医療は、症状の出ている所に原因があると考えがちです。しかし、人間には、肉体と意識(心・潜在意識・魂)があります。 すべて連動しています。局部的だけでなく、全体的に顎関節症をみていけば、決して治らない病気ではないのです。
当院では、顎関節症は以下のことが原因と考えています。
顎関節症の原因
肉体(歯)が原因の顎関節症
1.噛み合わせ不具合による、顎のねじれ。
2.歯並び不良による、顎のねじれ。
3.治療歯による、顎のねじれ。
4.親知らずによる、顎のねじれ。
(2・3・4は、噛み合わせ不良・歯が大きすぎ・歯並びがデコボコのため、舌・頬筋に不快を与えたり、口の中が狭くなるため、舌がねじれ結果として、顎がねじれる)
5.体や頭蓋骨のゆがみからくる、顎のねじれ。
意識(心・潜在意識)が原因の顎関節症
1.意識が低いと筋肉が硬くなり顎がねじれる。
2.精神的ストレス
(精神的ストレスがかかると筋肉が緊張します。そのため顎のねじれている方は、よりねじれます。ねじれていない方もねじれます。)
その他が原因の顎関節症
1.生活悪習慣(頬づえ・習慣的不良姿勢など)による、顎のねじれ。
2.生体不適合金属の悪影響による、顎のねじれ。
3.電磁波の悪影響での、筋緊張による、顎のねじれ。
【顎のねじれとは、10ミクロン単位のものから、ミリ単位のものまであります。また、顎のねじれを顎のずれ、顎偏位ともいいます】
上に記したように顎関節症には、様々な原因がありました。どの症例も大なり小なり顎はずれていました。
顎に歯が生えています。また、顎は頭蓋骨に筋肉でぶら下がっているだけです。顎の位置を決めているのは歯と筋肉なのです。歯に不具合があり顎がずれているから顎に症状がでるのです。そして、体中の骨は筋肉と筋肉でつながっています。歯に不具合があり顎がずれれば体がゆがんでいくことになります。その結果全身に症状がでることもあるのです。本来の自分と離れた生き方をしていると筋肉が硬くなり体がゆがみます。このことから、一部分だけを診て治療しても解決しないことが分かります。