顎関節症
顎関節症と言いましても非常に症状の幅が広いです。基本的な顎関節症の症状は「顎が痛い」 「口が開かない」「顎がなる」です。この中にも軽度の方と重度の方がいます。
基本的な症状に加え頭痛などの全身症状の出る方もいます。こちらに関しても軽い頭痛程度の方から寝たきりになるくらいのいくつもの全身症状が出てしまう重度の方もいます。
歯科界では顎関節症は、なかなか治らない病気とされています。
歯科界でなかなか治らないとされている顎関節症とは「顎が痛い」「口が開かない」「顎がなる」を指しています。この3症状を良くすることは今ではあまり難しいことではないことが分かりました。
私は、重症の顎関節症(全身に様々な症状がでる顎関節症)でした。
治るのに12年もかかりました。「なぜ、12年も治るのにかかったのかと普通は思うでしょう」。
私にとって、病気の経験が必要だったからです。
すべての病気(現象)には、意味があります。
病気になるには、なる理由があるのです。
歯科界でおこなわれている治療法は、ほぼ自分で体験しました。
その他の医療機関にも数多く行きました。
しかし、治りませんでした。治らないだけでなく、全身のバランスが壊れてしまったので治りづらくなり、治るのに12年かかることになりました。
※私が試した治療法やスプリント・プレート療法の問題点に関しては、顎関節症・頭痛・腰痛「なぜ私たちは治ったのか!」(講談社出版サービスセンター)に書いてありますので参考にして下さい。
歯科界の治療法は、全身と意識をみていませんから、顎以外の場所も崩してしまうことがあります。
現代医療だけでは、病気は治らないことに気づきました。
私がいう現代医療とは、肉体・心・潜在意識・魂をつなげてみていない医療のことです。
人間は、肉体と心と潜在意識と魂からできています。
現代医療は、局部的治療です。全体をみているといっても体と心までしかみていません。
私も病気当初は、西洋医学(歯科も含む)が一番治り、科学は万能と思っていました。
しかし、一番治らない医療が西洋医学でした。
だから言って、東洋医学が治るわけでもありません。
うすうす気づいている方も多いのではないでしょうか?
このことに関しては、何十年も前から知っている人は知っていたそうです。医療が進歩したと世の中では言われていますが、20年前とさほど変わっていない感じがします。病人が減っていなければ、進歩したとは言えないのではないでしょうか?
20年前の私は無知で経験不足でしたから、あなたと同じように様々な医療機関を転々としてしまいました。
病気は、偶然で起きているのではありません。様々な理由と意味があります。導かれる医療機関も偶然ではないのです。なかなか治らないことにも意味があります。
病気は意識(魂)を向上させるために起きているのです。
ですから、すべての病気の根本原因は意識(魂)なのです。
様々な経験を通して学んでいるのです。すべての経験は、意識を向上させるために必要な経験なのです。
あなたは、過去の間違いに気づけば良いだけなのです。
本来の自分に近づいていくと治せる医療機関に導かれます。
あなたが病気から学ぶことがなくなれば病気は必要なくなるのです。
なかなか治らない病気を治すために、「病気の意味」「なぜ、この世に生まれてきたのか」「何のために生きているのか」「どのように生きていけばよいのか」「宇宙の法則」「スピリチュアルの法則」「波動の法則」などをお話しています。これらのことを正しく知ると病気が治る方向に導かれていきます。一般的には、信じられないでしょうが当院では現実に起きています。
人は、意識を向上させるために生まれてきています。病気・人・現象から様々なことを学び、間違いに気づくことを繰り返しながら意識を向上させていきます。本当の話をすると涙を流す方もいます。自分がいかに本来の自分から離れた生き方をしていたことに気づくからです。深く気づけた方は意識が向上しますから病気が治る方向に向かいはじめます。
当院で治っていく患者さんをみていると、肉体だけでなく意識(心・潜在意識)まで治療するのが本当の医療で患者さんのためだと思いました。
患者さん本人だけでなく、家族や周りの方も変わっていくこともありますから、すごく感謝されます。
意識も治療すると顎関節症や全身症状が改善するだけでなく、将来の不安がかなり薄れます。日々心穏やかにすごせるようになります。